夏休み日記9

8月21日(木)
グーグーだって猫であるの試写会が当たったので吉祥寺へ。
多摩に引っ越して来て驚いたのは吉祥寺が近いこと。
家から30分以内で着くなんてびっくり。仕事の帰りに寄ろうと思えば寄れる。
お陰で井の頭公園もサトウのメンチもダンディゾンのパンも、今までよりずっと身近な存在になって嬉しい。
今日は、さすがに映画館でメンチの匂いはマズイだろうとサトウはパス。
電話で予約しておいたパンだけ買いに行く。
(が、後でメンチを買わなかったことを後悔することになるとは…)

猫と吉祥寺と大島弓子とその漫画。
昔読んだ漫画をスクリーンで見るのは不思議な感覚だった。
(アニメじゃなくて実写映画です。念の為…)
猫欲しいけど、やっぱりマンションじゃ気の毒か。とか
私も一人で生きてたら、今頃は…。とか
新築じゃなくて、古いマンションリフォームして住んでみたかった。とか。
主人公の小泉今日子の髪型は、今風じゃないけどすごくいい。とか
どうでもいいことばっかり考えてしまった。
で、やっぱりサトウのメンチがすごく食べたくなった。
世代とか、住んでいる所とか、それから大島弓子作品をどのくらいの数読んでいるかによって、きっと印象や感想が全然違うと思う。そんな映画だった。
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by neko_cafe | 2008-08-23 13:46 | 2008年夏休み日記
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