カテゴリ:或る日の家ご飯( 89 )

蒸籠で蒸し鍋

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ある日の蒸し鍋。
キャベツ、蓮根、エリンギ、椎茸、プチトマト(二色)。スナップえんどう、青梗菜の菜花、
薄切り豚肉。
スナップえんどうは一緒に蒸すと蒸しすぎてしまうので、写真を撮った後いったん出して、途中で加えました。蒸し時間は全部で13分くらいです。
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by neko_cafe | 2009-04-23 16:46 | 或る日の家ご飯

バレンタインディナー

2月14日土曜日
チョコよりお酒が好きな旦那をこんな食卓に招待しました。
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そば粉のガレット(クレープ)にいろいろな具を巻いていただきます。
名づけて手巻きガレット

スパークリングワインを飲みながら、前菜代わりにサーモンやカブのマリネを巻いて食べ、
(写真では円のままですが、ガレットを半円に切ってから巻くと食べやすいです)
メインはロースチキンにベービーリーフたっぷり。
チーズや生ハムは温かい物をサービス。フライパンで生地を焼きながら具をのせて、仕上げに卵をとろりとかけてから折畳みました。
うーんおいしいっ!
冷製手巻きガレットもおいしいけど、やっぱりあたたかいほうがガレットらしくていいですね。そして、チーズハム卵はガレットの王道です!

旦那へのプレゼントは、旅先で買ったチョコを少し。
さて、ホワイトデーは何倍返しにしてもらいましょう?
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by neko_cafe | 2009-02-17 11:33 | 或る日の家ご飯

旦那の友、遠方よりきたる

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急に決まった平日の夜の宴会。
家に呼ぶのは無理。外でお願いします。
そう言って断りたいのは山々ですが、旦那の幼なじみのM君が出張で久しぶりに地元に帰ってくると聞いては、新居にお招きしないわけには行きません。
Mさん御夫妻には以前香港でとってもお世話になったのです。

ところでメニューはどうしましょう?

苦肉の策
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by neko_cafe | 2009-02-05 15:10 | 或る日の家ご飯

残り物には福がある?

年末年始のご馳走の二次利用いろいろ
クリスマスディナーに作った牛肉の赤ワイン煮とマッシュポテトを使ったパルマンティエ
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作り方は簡単。赤ワイン煮をほぐしてマッシュポテトをのせてチーズかけて焼いただけ。
パルマンティエは、もともとはマッシュポテトとひき肉で作ったフランスの素朴なお惣菜ですが、さすがにこれはリッチな味にできあがりました。
ちょっと濃い赤ワインにもぴったり。
こういうの作ったらきっとおいしいだろうなと思って、余った料理を冷凍しておいたのですが大正解でした。
メモ:赤ワイン煮は多めに作って冷凍しておくべし。

大晦日に作ったローストビーフを使ったローストビーフと温泉卵のカルパッチョ
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雑誌Domaniに載っていた行正り香さんのレシピをアレンジして作りました。
ローストビーフ+温泉卵+トマトとケッパーのみじん切り+オリーブオイル+粉チーズ

家にあると思っていたトマトがなくてドライトマト使ってるし、なんとなく黒オリーブものせちゃったし、パルメザンチーズがないからミモレット削ってかけてしまったという暴走ぶり(笑)
行正さんレシピの原型はとどめてないと思われますが、それでもおいしくてびっくりしました。材料合わせの妙というかなんというか、レストランで出てくるような味なんです。
メモ:買ってきた薄切りローストビーフでも絶対おいしいと思う。
   マグロや鰹のたたきでも試してみたい。

おまけ
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by neko_cafe | 2009-01-27 23:05 | 或る日の家ご飯

中華二題

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ほうれん草と卵とキクラゲ炒め&青葱たっぷりの海老チリ
持ち帰った仕事に追われる妻を見かねて、旦那が作ってくれました。
買物から後片付けまで全ておまかせのVIP待遇に感謝です。
嗚呼、作ってもらったご飯はなぜこんなおいしいのでしょう。
ごちそう様でした。
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中国の切り絵をリビングに飾っています。
2枚セットになっていて、本来は対にして飾るものらしいのですが、
直径30cm位の大きい物なので、2つ飾るのはちょっと存在感がありすぎる気が…。
インテリアにはあまり合いませんが、この図柄がとても気に入っています。
部屋の中に赤があると華やかになっていいですね。
旧正月が終わるまでこのまま飾っておくつもりです。
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by neko_cafe | 2009-01-22 11:57 | 或る日の家ご飯

2008年のクリスマス

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予告どおりがんばりました(当家比)
前菜 スモークサーモンとイクラのブリニのせ
    プチトマトのマリネ
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メイン 牛スネ肉の赤ワイン煮 
   芽キャベツとマッシュポテト添え
いつも前菜を並べすぎてメインに行き着けなくなってしまうので、メニューを絞りました。

ブリニはロシア風パンケーキ。
生地をイースト発酵させるのがめんどくさいなぁと思いつつ、せっかくのクリスマスなんだからとやってみたら、これがおいしい!手をかけただけのことはありました。
ブリニとイクラとサワークリームとディルとワサビ+シャンパンは悪魔の組み合わだわ。
もしキャビアだったら…ねえ?(笑)

ルクルーゼでじっくり煮込んだスネ肉は、ナイフがいらないくらい柔らかくなりました。
ソースにマッシュポテトをからめて食べると、赤ワインが止まりません。
クリスマス用にとっておいた叔父に貰ったメドックはさすがに上品なお味でした。
ごちそう様でした。
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by neko_cafe | 2008-12-26 17:07 | 或る日の家ご飯

ホームパーティー

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楕円形に伸ばされて、客人を待つテーブル。

仕事も一段落しそうだし、やっと涼しくなってきたのでランチでもと、友人を新居にご招待。
引っ越して少し収納に余裕ができたので、来客用にシャンパングラスを揃えました。
これで心おきなく泡祭りができる♪
うちの夫婦含めて男女6名のこのメンバーが集まると、昼間だろうがなんだろうが泡!泡!泡!この日も今日も泡4本、赤2本が空きました。
お昼から7時ごろまで飲みっぱなし、喋りっぱなし、楽しかった~。

e0005609_17331213.jpg本日のメイン
阿波尾鶏とジャガイモのルクルーゼ焼き
作りなれた料理ですが、こんなに大量に調理したことはなかったので、火の調節が難しくてあせりました。
こちらの記事でも紹介しましたが、生のローズマリーを使うのと、きつめに塩を振るのがポイント。
誰でもおいしく作れる簡単料理です。

備忘録
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by neko_cafe | 2008-09-26 18:31 | 或る日の家ご飯

痛恨の誕生日ディナー(って、そこまで言わんでも…)

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引越し後、まだばたばたしていた時に作った自分の誕生日ディナー。

思いつきで作ったアクアパッツアと、近所のアンデルセンで買ったキッシュやサラダ、切っただけのトマトサラダ。
あり合わせ感溢れるなんとも微妙な献立となりました。

アクアパッツアを作ろう!と思い立ったのはいいのだけど、黒オリーブは買い置きがなく、家にあったグリーンオリーブで代用。
アンチョビは買ったけど、ケッパーは買い忘れ。
おまけにガスコンロの火力調節がうまくできず…もうぼろぼろ。
なんで自分の誕生日なのに自分で作らなくちゃいけないのよ!と台所で叫びそうになりました。
でも近所のレストランなんて知らないし、地元デパートの地味なデリで済ませるのもなんだし…とうじうじぐじぐじ。ちょっと引越しブルー?だったのかしら。

旦那が買ってきてくれた冷えたモエはおいしかったけど、やっぱり魚はぼけた味でがっかりでした。気持ちに余裕がない時は、ごちそう作ってもだめですね。
そのうちリベンジします。
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by neko_cafe | 2008-05-20 10:05 | 或る日の家ご飯

夏の常備菜

暑いですね~!
子供の頃の夏休みは「宿題は涼しいうちにすませましょう」がお約束でしたが、
大人になった今は「常備菜作りは涼しいうちにすませましょう」
火を使うのが嫌にならないうちに、ちょこちょこ作り置きをしています。
旦那様、早く帰ってきてね。ビールとつまみが冷えてますよ♪

パプリカとエリンギと玉葱のマリネ               ひじきの煮物
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ラタトゥイユ                              豆ときのこのサラダ
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by neko_cafe | 2007-08-07 19:02 | 或る日の家ご飯

チャプチェ

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今から20年近く前に、韓国から来た留学生のアパートに招かれて手料理をごちそうになったことがあるのですが、その時一番気に入ったお料理がこのチャプチェでした。
彼女が作ってくれたチャプチェは、野菜がたっぷり入ったあっさり味。
食べても食べてもお代りがどんどん出てくる韓国式のおもてなしと、お母さんが漬けたというキムチの味に、韓国オモニのあたたかさを感じたのを今でもよく覚えています。

作り方を教えてもらったチャプチェは、以来私の大切なレパートリーになりました。
人参の赤、青菜の緑、春雨と玉葱の白、肉と椎茸の茶、錦糸卵の黄、
材料を五色揃えたら一種類ずつ炒めて、最後に調味料とあえる。
めんどくさいけど、野菜は別々に炒めてね。
春雨は太い韓国春雨がおいしいよ。あえるときは必ず手であえてね。
そんな彼女の教え?を今でもきちんと守っています。
丁寧に作るとやっぱりおいしいです。
焼肉屋さんの「肉野菜春雨炒め」みたいなチャプチェとは比べ物になりません。

崔さん元気?今頃はもう助教授だったりして?
それとも潔くすぱっと仕事をやめて、いいお母さんをしてるかな。
どちらの道を選んだとしても、私はすごくあなたらしいと思うよ。

チャプチェの作り方
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by neko_cafe | 2007-07-26 13:58 | 或る日の家ご飯